今、つらい肩こりを何とか解消したい。肩こり知らずの体を手に入れる方法!

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つらい肩こりの解消方法

つらいつらい肩こり。
特に女性は長い間肩こりと付き合っている方が多いと思います。

かくいう私も中学生くらいからひどい肩こりを経験していて慢性化していました。

ずっと長い間のことなので経験上、パソコンを使いすぎて目を酷使したとき、天気がどよーんとして雨続きのとき、同じ姿勢をずっとしていた時、寒さが厳しい冬、子供のおんぶなど重いものをずっと持っているとき、ストレスを多く感じた時など、肩こりがひどくなるなーという時のパターンはわかっているつもりなのですが、正しい対処法がわからず悩んでいました。

今まで話題になっている肩こり解消法はとりあえず、といった感じで試してみてはみたものの、決定的に治るようなものは見つからず、ずっとそのまま・・・という方も多いと思います。肩こりがひどいだけで、頭痛や倦怠感、やらなきゃいけないことが後回しで自己嫌悪・・・なんてこともよくあります。

今回はそんな私が一念発起!
徹底的に肩こりと向き合い、解消する方法をしらべてみました。

1.なぜ肩こりになるの?

肩こりの原因まず肩こりに打ち勝つためには敵の情報収集が大切です。
肩こりの直接的な原因は、肩や背中の筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積ですが、それを引き起こす原因は人それぞれ、多種多様です。
肩こりがつらい時は、基本的に肩甲骨の動きや位置が正しくない状態の時におきると言われますが、そもそもそれにも原因があります。

痛みが左にある場合、左の肩まわりや首の筋肉が頑張ってくれています。
逆に言うと、右側がさぼっているのです。

そしてそれは体のバランスの崩れから起こっているのです。

痛みのある肩の部分のみに着目するのではなく、見落としがちですが逆の筋肉がサボっているというところにまずは意識を向けてください。

1-1.肩こりになりやすい人の特徴

shutterstock_295479614肩こりに困っている人もいれば、肩こりなんてまったく感じたことがないという人も多々います。
ではどのような人が肩こりになりやすいのでしょうか。

■体型が原因
肥満体、極端に痩せている、なで肩、猫背の方。
■肩に負担がかかる姿勢をとることが多い
足を組む、前かがみでデスクワークをする、枕の高さがあっていない方。
■冷え性
長時間クーラーをかけている職場にいる、冬も外にいることが多い方。
■ストレスが多い
神経を使う仕事をしている、ノルマややらなくてはならないことが多く気が重くなることが多い、仕事や日常生活でも悩みが多い方。
■目がつかれている
長時間パソコンやスマートフォンを使う、細かな作業が多い、メガネやコンタクトがあっていない方。
■生活の中で運動をほとんどしない
通勤や必要な時に1日数分歩くのみの方。
■睡眠不足
睡眠時間が毎日6時間以下、起きた後も疲れが抜けていない方。
■食生活
油ものや甘いものばかり食べる、無理なダイエットをしている、食生活が偏っている方。

一般的には上記のような方々が肩こりになりやすいと言われています。

しかし、それらは根本的な原因ではなく、あくまでも崩れた体のバランスからくる症状ともいえるのです。

たとえば、肥満体の人は膝に負担がかかり、痛めた膝をかばうために、そちら側の筋肉が頑張ります。
しかし、逆がサボったりしているうちに、体全体のバランスが崩れ、肩に変調をきたすことがあります。

肩に負担がかかる姿勢を取ることが多いということも、同様のことで説明ができます。
私もそうなのですが「足を組む」ことにより、「楽な気がします」が、やはり体のバランスがくずれているのです。

上記のリストを原因と捉えるのではなく、体のバランスの崩れからきている症状ととらえ、体のバランスを整えるという意識をまずはお持ちください。

体のバランスに気をつけているだけで、肩こりの慢性化を防ぐことができます。
そうすることで、上記すべてとは行かないまでもさまざまな症状の改善につながりますよ。

1-2.ひどい肩こりのときにしてはいけない事とは?

肩こりのときに押すのは逆効果つねに肩こりがこっていると感じている人もそうでない人も、ひどくこっていると感じるときがあると思います。
そのようなときに以下にあげていることをしている人はいませんか?
もしそうだという場合は気をつけましょう。

■痛いポイントを探してしまう
肩の痛い部分を無理に押してみたり、痛いと感じる態勢をしてしまったり。
いた気持ちいいのですが、この行為は痛みを誘発させてしまうこともあります。
そうすると、脳に痛みを再教育してしまい、慢性化の原因になります。

■温める
基本的には肩こりは温めることがおススメされていますが、温めてはいけない場合もあります。
片頭痛のするときは、温めるより首や頭を冷やしたほうが良いとも言われているようです。
寝転がっていてゆっくり体を休めているのに肩が痛い時は、温めても冷やしても効果はありません。
肩をうごかすと強い痛みがある時は筋肉が炎症を起こしているので冷やしたほうがいいかもしれません。

ただ、やはり、根本的には体のバランスが崩れていることがおおいですので、まずはこちらをごらんいただき、体のバランスチェックを行ってみてください。

2.肩こり解消のストレッチ方法

腕をまっすぐ上げる
マッサージにいきたくても時間が取れずなかなかいけない・・・その結果、肩こりが悪化してしまう。
こんな経験ありませんか?
ここではマッサージにいかなくても、少しでも肩こりを解消するため、仕事中でもできるような簡単な方法をご案内します。

1.肩をグーッとゆっくり頭の方に引き上げ(このとき顔は顎を引かず、やや上を向いた状態にしてください)一気に脱力してください。
これを3回繰り返します。
2.腕をゆっくり上に伸ばし、頭の上で手を合わせます。この時も顔はやや上を向きます。
耳の横に腕がくっつくようにやや力をいれます。
次に手をゆっくりとおろしながら背中側で両肘同士がなるべく近づくように力を入れます。
これも3回繰り返します。
3.腕を大きく回します。このとき左右の腕を必ず同時に回してください。
さらにひじは耳の高さまで上げてください。
こちらも顔はやや上を向きます。

それぞれのストレッチの際は面倒くさがらず、きっちり行うと効果的です。
テレビや本で話題になっているストレッチをしても全く効果がない、という方はおそらくそれぞれのポイントがつかめずにやっていることが多いです。
ポイントを押さえて的確にストレッチをすることが解決への近道です。

上記の対応もよく言われているものなのですが、実はもっと根本的に知っておくべきことがあります。
「身体のバランス」、「筋肉のサボり」という2つを知ることにより、必ず改善されます。

ぜひ、下記記事も必ずお読みください。

さまざまな症状に効く体のバランスの整え方マニュアル【保存版】

2-1.どうしてストレッチの効果が持続しないの?

肩こりが治らないマッサージ直後は血行がよくなり溜まっていた老廃物が滞りなく流れるようになるので、筋肉が柔らかくなり、軽くなります。
しかし、なぜその状態が持続せずまた肩がこってしまうのでしょうか?
それはまた同じようなバランスの崩れた生活をしているからです。
根本的な体のバランスの崩れを改善しなければやはり1回のストレッチの効果で”治る”ということはありません。
上記にある、肩こりになりやすい人の特徴に当てはまっている部分があれば、改善し、ぜひバランス調整法を学びましょう。

2-2.スポーツ選手から解消法を学ぶ

スポーツ選手と肩こりスポーツ選手は一般的に肩こりにならない方が多いといいます。
もちろん競技によってさまざまなので何とも言えないですが、スポーツ選手と我々とでは何が違うのでしょうか?

それは圧倒的な体の筋肉量です。
この筋肉量で肩こりを防ぐことができているといわれています。
さらに重要なポイントは、スポーツ選手が行っている体の筋肉のメンテナンスでしょう。
日頃から体を鍛えているスポーツ選手でも練習や試合の後などは、そのまま過ごしていれば肩こりはもちろん、その他の筋肉疲労、体のトラブルの原因になります。その為、必ず自分の体のメンテナンスを常に念入りに行います。

そのメンテナンスにはもちろんマッサージなどのアフターケアなどもありますが、無意識に体のバランス調整を行えているのです。

肩こりの原因となる姿勢の悪さや、肩を動かさない状態での肩こりの場合、スポーツ選手のようにストレッチを念入りに行い、自分の体の声に耳を傾ける事でかなり解消することができるでしょう。

自分の体のどの部分がさぼっているのか、頑張りすぎているのか。
それを知るだけであなたの肩こりを劇的に帰る可能性はあります!

さまざまな症状に効く体のバランスの整え方マニュアル【保存版】

3.肩こりは一生付き合っていくもの?

肩こりを解消
肩こりというのはけがや病気と違い、なりやすい体質の方は一生付き合っていく可能性があると言われています。

しかし、下記の記事でも説明していますが、そんなことはありません。

非常につらい慢性的な肩こり!その原因と目からウロコの対処法

4.まとめ

つらい肩こりを解消するために、これまで様々な方法を試されてきたことでしょう。
病院や、磁気ネックレス、整体などいろいろなことを試して、それでも治らなくて、インターネットで検索し、この記事にたどり着いたと思います。

そこで書かれていることが、「体のバランス調整でよくなりますよ!」、「サボっている筋肉をつかいましょう」で拍子抜けしたかもしれません。

しかし、実際に体験された方々の声をご覧いただければわかりますが、初めはみなさんそうでした。

・どうせ良くならないよ・・・
・偉い医者の先生にも治せなかったのにバランス調整なんかで・・・

そんな方々の肩こりの痛みが解消した後の驚いた顔や、嬉しそうな顔。
それを見るのが私の喜びでもあります。

ぜひ、あなたの喜んだ顔を見せてください。お声を聞かせてください。

 

 

ニューロ・アウェアネス代表理事 岡田哲也の見解!

身体のバランスを整えることで、肩こりは確実に改善します。

医学的に肩こりがどのような状態なのかということは、理解されていません。本文中にあるように、肩こりの直接的な原因は、現状「肩や背中の筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積」とされているようですが、身体のバランスを整えることで、その瞬間に緊張した筋肉が緩んだり、またストレスがかかることで一瞬で緊張したりすることから、老廃物の蓄積ではないということはわかります。仮に老廃物の蓄積が原因だとすれば、簡単に解消するはずもなく、慢性的な症状も諦めざるをえないということになりますから。

大丈夫です!諦めないでください。肩こりは身体のバランスを整えることで必ず改善します!

「痛みが和らいだ!」「いい情報だった!」と思われた方は、
ぜひご友人やご家族にも教えてあげてください。

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